みなさん、ギター用のクロスって何を使ってますか?
ギターを買った時におまけでついてきたやつ?
楽器屋さんのオリジナルで売ってるやつ?
ワタクシ、それなりに長いことギターを弾いてますが、クロスはずっと楽器屋さんオリジナルとか安いメーカーのモノを使ってました笑
別にそれが悪い物ってことはないのですが、昨年新しいギターを買ったのを機に、クロスも買い足そうと思って調べてたら出会いました。
ギターやベースの手入れに欠かせない「クロス」。
どうせなら傷を防ぎながら長く使える高品質なものを選びたいですよね。
今回は、評判の高い【MORRIS(モーリス)クリーニングクロス】を実際に使ってレビューします!
「ギタークロス」「ベース用クロス」を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
- MORRISクリーニングクロスの素材や特徴
- 実際に使って感じた拭き取り性能や使用感
- 良かったところと気になったところ
- どのような人におすすめなのか
MORRIS ( モーリス ):CLEANING CLOTH クリーニングクロス

今回紹介しているのはこちらのモデルです。
※Safari等でリンクが表示されない場合は、「コンテンツブロッカーをオフ」にして再読み込みしてください。
MORRIS(モーリス)
「モーリス」って知ってますか?
MORRIS(モーリス)は、アコースティックギターなどで知られる国内のギターブランドです。
ギター本体だけでなく、クロスをはじめとしたメンテナンス用品も販売しています。
今回は、インターネット上での評判が良かったことをきっかけに購入しました。
ベリーマX素材
ナニソレ?って感じだと思いますが、このクロスには、「ベリーマX」というマイクロファイバー素材が使われています。
2〜5ミクロンの極細繊維により、ギターの塗装面を傷つけにくく、指紋や汚れをきれいに拭き取れるのが特徴です。また、拭いた後に繊維や糸くずが残りにくいため、ギターやベースの仕上げ用クロスとして安心して使用できます。
2~5ミクロンの極細繊維で塗装面にダメージを与える事無く、繊維落ちもありません。
MORRISのサイトより
使用感
実際に触ってみると生地は非常にきめ細かく、安価なクロスにありがちなケバケバした感触はありません。
ギターのボディを拭いた後に糸くずや繊維が残りにくく、軽く拭くだけでも指紋や手の跡をきれいに落とせます。力を入れて何度もこする必要がないため、塗装面にも使いやすいと感じました。
購入してからさまざまなギターに使用していますが、これまでクロスが原因と思われる傷が付いたこともありません。スタジオやライブの後に、ボディについた指紋や汗を拭き取る用途にも使いやすいです。
見た目は汚れが目立ちにくい濃い青で、生地にも安っぽさはありません。
私は乾拭き用とポリッシュの拭き取り用に2枚購入し、用途を分けて使用しています。

ポリッシュはKEN SMITHの「PRO FORMULA POLISH」
というのを使っています。
こちらもおすすめ!
コスパ
お値段の方はというと…
サウンドハウスで1,020円(税込)です!
※2026年7月25日現在
「安いクロスにありがちな〜」って上の方で書いたけど、そもそもこのクロスも安いです。
品質を考えたら個人的にはコスパ高すぎなのでは、という感じです。
また、公式サイトにも記載がある通り、何度も洗って繰り返し使用できます。
なのでより一層高コスパですね。
まとめ
簡単に良いところをまとめると…
- 綺麗に拭き取れて、糸くずなどのゴミがつきにくい
- 汚れても洗って繰り返し使える
- 値段も安くコスパが良い
実際に長く使っていますが、使用感や仕上がりに不満はなく、目立ったデメリットも特に感じていません。
強いて挙げるなら、カラーが濃い青のみなので、色にこだわりがある人は気になるかもしれません。ただし、汚れが目立ちにくいという点では使いやすいカラーだと思います。
付属のクロスや安価なクロスから少し良いものに買い替えたい人、ギターやベースを傷つけにくいクロスを探している人には、特におすすめです。
私は乾拭き用とポリッシュの拭き取り用に2枚を使い分けています。何を選べばよいか迷ったときにも、安心して選べるクロスだと思います。
購入をご検討の方はこちらからどうぞ!
・モーリス(MORRIS)クリーニングクロス MCC-2
※Safari等でリンクが表示されない場合は、「コンテンツブロッカーをオフ」にして再読み込みしてください。










コメント