ギグバッグ/ギターケースに追加収納!アタッチメントバッグ購入レビュー!

アタッチメントバッグ
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皆さんはギグバッグ、ギターケースを使っていて、「もう少し収納できたら良いのに…」って思ったことはないですか?

結論から言うと、ギグバッグの収納不足に悩んでいる人にはかなりおすすめです。私はこれを使うようになって、ギグバッグとエフェクターボードだけでスタジオへ行けるようになりました。

私は以前レビュー記事を書いた「Fender FE1225 Gig Bag」を使用しているのですが、収納が少なくて別に機材を入れる用のバッグを持ち歩いているんですけど、ギグバッグを背負っているのでリュックは背負えないし、トートとかだと手が塞がるし…という状況だったので、何か良い方法無いかな?と思っていたところ、バンドのメンバーから「ギグバッグにバッグくっつけちゃえばいいじゃん笑」みたいなことを言われまして。

冗談みたいな話しだけど、同じようにケースの収納が少なくて困ってる人いるんじゃないか?何か解決方法があるんじゃないか?と、調べてみたところ、ありました!

それが今回レビューする「E.D.GEAR Bag-on-Bag ギターケース用アタッチメントバッグ」になります!

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※私が購入した2023年10月時点では4,500円でした
※Amazonでは売り切れの時が時々あるので、在庫がある時を狙ってみてください

やっぱり同じことを考える人はいるんですね。

ということで、ギター/ベースのギグバッグ、ギターケースのポケットが小さい!収納がもっと欲しい!と悩んでいる方必見の記事です!

この記事はこんな人におすすめ!
  • ギター/ベースのギグバッグを使っているが、ポケットが小さく収納が足りなくて悩んでる人
  • ギター/ベースを持っていて移動中の手持ちの荷物を増やしたくない人

それでは、「E.D.GEAR Bag-on-Bag ギターケース用アタッチメントバッグ」のレビューです!

目次

E.D.GEAR Bag-on-Bag ギターケース用アタッチメントバッグ | 特徴

主な仕様

サイズ:350x200x70(mm)
重量:440g素材:1680D
素材:ナイロン
対応ギグバッグ:ネック部分外周が600mm程度までのケース

ケースのネック側幅くらいなので、なんでも詰め込んでおける!というほどではなく、そこそこの収納力という感じです。

外観

見た目もいい感じです!個人的には結構好きです。

アタッチメントバッグ
正面
アタッチメントバッグ
裏面
アタッチメントバッグ
内側はマイクロファイバー系の素材

使い方

使い方は簡単。
ギグバッグに括り付けるだけ!
難しいことは何もありません。

注意点はヘッド付近にポケットが付いてるギグバッグとかだと、物を入れちゃうと邪魔になるかもしれません。
その点、FE1225はヘッド付近に何も無いので相性抜群と言えます。

アタッチメントバッグ
ギグバッグに装着
アタッチメントバッグ
装着時裏面

使用レビュー

前提

使い方は上記の通りギグバッグに取り付けるだけなのですが、何を入れてどんな風に使っているかを書いていこうと思います。

まず、「Fender FE1225 Gig Bag」のポケットはあんまり物が入りません。
基本的には普段取り出すものは入れてません。予備の弦やメンテナンスグッズ。
取り出すものと言ったらスタジオの会員証くらい。

それでこのアタッチメントバッグには普段使うもの色々入れています

収納しているもの

アタッチメントバッグに入れているもの
  • シールド2本
  • ストラップ(ワイヤレストランスミッター付き)
  • アーム
  • マイク
  • iPad mini

意外と色々入ってますね。
外側にポケットも付いているのですがマチがないので薄いものしか入らないので使っていません。

色々入れて重くなっても、背負ってしまえばそんなに重さは感じません。
また、しっかりベルトで固定されるのでずれたりバランスが悪くなったりもしません。

アタッチメントバッグ
収納後
アタッチメントバッグ
外側にもポケット

私はこれで荷物はギグバッグとエフェクターボード一つだけでいけます。
手軽ですね!
キャリーカートがなくてもスタジオに行くくらいなら手軽にいけます。片手空くの大事!

ライブやスタジオへ電車で移動する際も、特に邪魔だと感じることはありませんでした。

ギグバッグのポケットが大きい場合は、ポケットにシールド、アタッチメントバッグにコンパクトエフェクターを収納すれば、エフェクターボードを持たずに済む人もいると思います。
コンパクトエフェクターだけでなく、サイズ的にはHX Stompのような小型マルチエフェクターも入ると思います。

以前はギグバッグ・エフェクターボード・機材用バッグの3つを持ち歩いていましたが、今は機材用バッグが不要になりました。片手が空くだけでも移動はかなり楽になります。

メリット/デメリット

メリット/デメリットをまとめました。

メリット
デメリット
  • 多くのギグバッグに装着可能
  • 機材用バッグを減らせる
  • 荷物が少なければ十分なサイズ
  • 見た目もギグバッグに馴染むナイロン製
  • アタッチメントバッグを付けたままギグバッグの開閉は不可
  • コンパクトエフェクター2個とアダプターくらいの容量
  • エフェクターを固定は出来ないので、中で動きます

まとめ

ギグバッグの収納不足は、多くの人が一度は感じる悩みだと思います。

私も以前は別バッグを持ち歩いていましたが、このアタッチメントバッグを使うようになって荷物を一つ減らせました。
特に電車移動やスタジオ練習が多い人には便利なアイテムです。

「あと少し収納が欲しい」という人には、自信を持っておすすめできます。
荷物が多いギタリスト・ベーシストには、かなり便利なアイテムだと思います!

ということで以上、「E.D.GEAR Bag-on-Bag ギターケース用アタッチメントバッグ」のレビューでした!

購入をご検討の方はこちらからどうぞ!

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アタッチメントバッグ

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この記事を書いた人

ギターを弾き始めて30年以上、Mac使用歴20年以上。
ギター/機材、Apple製品/ガジェットを中心に、興味のあること、使って良かったモノ、楽しかったことなどをレビュー記事にしていきます!

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