クリップチューナーが欲しい!購入検討4選!

クリップチューナー
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ギターやベースを演奏するうえで、チューニングは欠かせません。

特に楽器を始めたばかりの頃は、正しい音程を身につけるためにも、演奏前に毎回チューニングすることが大切です。

私も普段、スタジオやライブではHX Stomp XLのチューナーを使用していますが、自宅で少しギターを弾きたいときに、チューニングのためだけにシールドを接続するのが面倒に感じることがありました。

そこで、自宅練習で手軽に使えるクリップチューナーを探すことにしました。

この記事では、購入時に比較した以下の4機種について、精度・機能・価格などの違いを紹介します。

  • BOSS TU-02
  • KORG Pitchclip 2+
  • tc electronic UniTune Clip
  • tc electronic PolyTune Clip

比較した結果、私は価格と性能のバランスを重視して、KORGの「Pitchclip 2+」を購入しました。

それぞれの特徴や、最終的にPitchclip 2+を選んだ理由も紹介するので、クリップチューナー選びの参考になれば幸いです。

この記事がおすすめな人
  • 自宅練習用のクリップチューナーを探している人
  • 定番のクリップチューナーを比較したい人
  • チューナーの精度や機能の違いを知りたい人
  • BOSS・KORG・tc electronicの製品で迷っている人
目次

結論:KORG Pitchclip 2+を購入しました

今回比較した4機種の中から、最終的にKORGの「Pitchclip 2+」を購入しました。

自宅でギターを弾く際に気軽に使えるクリップチューナーを探していたため、高精度ながら価格とのバランスが良い点を重視して選びました。

ライブやスタジオではHX Stomp XLのチューナーを使用しているため、ポリフォニックチューニングに対応したtc electronicの「PolyTune Clip」も魅力的でしたが、今回は自宅練習での使いやすさとコストパフォーマンスを優先しています。

実際に使用してみても、コンパクトで見やすく、操作も簡単です。ストロボモードでは±0.1セントの高精度なチューニングにも対応しており、自宅用として十分満足しています。

実際に購入して使用した感想は、以下の記事で詳しく紹介しています。

結論

今回比較した4機種の中から、価格・精度・使いやすさのバランスを重視して「KORG Pitchclip 2+」を購入しました。

検討したチューナー4選

4機種の比較

今回比較した4機種の主な違いをまとめました。

製品チューニング精度主なモード重量特徴
BOSS TU-02±1セントクロマチック/ギター/ベース/ウクレレ25g価格を抑えやすい定番モデル
KORG Pitchclip 2+±0.1セントスタンダード/ストロボ/ハーフストロボ19g軽量で、価格と精度のバランスが良い
tc electronic UniTune Clip±0.02セントクロマチック/ストロボ32g高精度で視認性にも優れる
tc electronic PolyTune Clip±0.02セントポリフォニック/クロマチック/ストロボ32g全弦をまとめて確認できる

※重量は電池を含みます。
※精度は各製品で最も高精度なモードを使用した場合です。
※価格は販売店や時期によって変動するため、最新の販売価格をご確認ください。

用途別に選ぶなら

  • 価格を抑えて定番モデルを選びたい人
    BOSS TU-02
  • 価格・精度・軽さのバランスを重視する人
    KORG Pitchclip 2+
  • チューニング精度を特に重視する人
    tc electronic UniTune Clip
  • 全弦をまとめて素早く確認したい人
    tc electronic PolyTune Clip

私は自宅練習用として使うことを前提に、価格・精度・軽さのバランスが良いPitchclip 2+を選びました。

BOSS TU-02 Clip-On Tuner

BOSS TU-02は、ギターやベースだけでなく、ウクレレにも対応したクリップチューナーです。

チューニングモードは、クロマチック・ギター・ベース・ウクレレの4種類。半音下げや全音下げのチューニングにも対応しています。

測定精度は±1セント。今回比較したほかの3機種ほど高精度ではありませんが、自宅での練習や一般的なチューニング用途には十分な性能です。

基準ピッチはA4=430〜450Hzの範囲で変更可能。ディスプレイの角度も調整でき、ギターのヘッドに取り付けた状態でも見やすい位置に合わせられます。

重量は電池を含めて25gです。

BOSS TU-02が向いている人

  • 価格を抑えてクリップチューナーを購入したい人
  • シンプルで扱いやすいモデルを探している人
  • ギターやベース以外にウクレレでも使いたい人

今回選ばなかった理由

定番メーカーの製品で価格も手頃ですが、Pitchclip 2+はストロボモードで±0.1セントの高精度なチューニングができ、重量も19gと軽量です。

価格差も比較的小さかったため、今回は精度と軽さを重視してPitchclip 2+を選びました。

※Safari等でリンクが表示されない場合は、「コンテンツブロッカーをオフ」にして再読み込みしてください。

YouTubeに紹介動画もあったので、ぜひ参考にしてみてください。

KORG Pitchclip 2+

続きましてはこちらも老舗メーカーで、チューナーと言ったらでお馴染み?のKORGのPitchclip 2+になります。

KORGと言えばDTR-1というラック型のチューナーがあって、アマチュアの人は憧れていたものです…と、昔話はさておき。

Pitchclipの2と2+の違いはキャリブレーション機能の有無。
※基準となるピッチが変えられるとのことです
その他LEDが見やすくなったりと色々改善されているようなので、今回は2+のみご紹介。

チューナーはスタンダードモード、ストロボ、ハーフストロボの3つから選べて、
ストロボとハーフストロボは精度が±0.1セントと高精度です。
ギター、ベースにも使えて、角度が結構自由に動くのでレフティでも使えます。
電池を入れても19gと軽量なのも良いところですね。

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こちらもYouTubeに紹介動画がありましたので、ご参考にどうぞ。

tc electronic unitune clip

3つ目はtc electronicのunitune clip

tc electronicはハイテクなイメージありますね、パワーサプライとかラインセレクターとか、結構使ってました。
そんなtc electronicのクリップチューナー、unitune clip。

ギター、ベースで使えて、モードはクロマチックとストロボ。
ストロボは精度が+/- 0.02セントで、上2つよりもかなりの高精度です。
重さは32g。上2つよりも重いけど(とはいえ10g程度ですが)、その分金属製で作りがしっかりしていて丈夫そうですね。

とにかく視認性が良さそう!見やすく使いやすい感じがしますね。
もちろん基準 ピッチも変更出来て、起動時は前回の設定を保持してくれるので、起動してすぐ使えるのもポイント。

少しお高めですが、その分スペックが高め、しっかりした作り、という感じですね。
ちなみにこちらは「unitune clip noir」という黒モデルもあります。

サイトとかで見てもらうと分かりますが、黒、カッコいい!

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紹介動画や公式サイトをぜひご参照ください。

tc electronic polytune clip

4つ目、最後はpolytune clip

3つ目のunitune clipにポリフォニックチューニングモードが追加されたものといった感じ。
ポリフォニックチューニングモード以外には、unituneと同じクロマチックとストロボモードもあり、精度も同じ。
重さも同じで32gです。

こちらも黒もあります。
そのままズバリ、「polyTune clip black」という名前です。

polytune clipは何と言ってもポリフォニックチューニングモード!
全弦いっぺんに弾いてチューニングが出来るというのが革新的!
ペダル型のpolytuneを持っているのですが、便利なんですよね。
スタジオやライブハウスではチューニングの時間短縮になります。
これがクリップ型チューナーでも出来るって、中々すごいですよね。
いいな、コレ…

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YouTubeで動画を探したのですが、商品紹介というより製品の技術紹介という感じでした。
英語だったのでちゃんと内容は理解できませんでしたが…

まとめ

今回は、自宅練習用のクリップチューナーを購入するために、4機種を比較しました。

それぞれ特徴が異なるため、どれが一番優れているというよりも、何を重視するかでおすすめのモデルが変わります。

  • 価格を重視するなら「BOSS TU-02」
  • 軽さと価格のバランスなら「KORG Pitchclip 2+」
  • 高精度を求めるなら「tc electronic UniTune Clip」
  • ポリフォニックチューニングを使いたいなら「tc electronic PolyTune Clip」

私は最終的にKORG Pitchclip 2+を購入しましたが、自宅でのチューニング用途には十分満足しています。

実際に使ってみた感想や使用感は、以下のレビュー記事で詳しく紹介しています。

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この記事を書いた人

ギターを弾き始めて30年以上、Mac使用歴20年以上。
ギター/機材、Apple製品/ガジェットを中心に、興味のあること、使って良かったモノ、楽しかったことなどをレビュー記事にしていきます!

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