皆様、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。
ということで早速ですが、2026年最初の記事は、Apple Storeの新春初売りセールで購入した、M5のMacBook Proのレビューになります!
M5 MacBook Proは高価なモデルですが、私の用途ではブログ執筆から音楽制作、オンラインゲームまで1台で快適にこなせています。
元々はM2 ProのMacBook Proを使っていましたが、今後のメモリ価格の高騰による値上げを見越して、価格が上がる前に購入を決めました!
購入したM5 Macbook Proについて、まだ使い始めたばかりですがレビューをしていきたいと思います!
- M5搭載MacBook Proの購入を検討している方!
- M2 Proなど旧モデルとの違いを知りたい方!
- Apple Storeの新春初売りセールについて知りたい方!
実際に使ってみたところ、現時点では非常に快適に使えています。
良かった点や気になった点も含めて、詳しくレビューしていきます!
購入したMacBook Pro
スペック
今回私が購入したMacBook Proは以下のスペック。
- 14インチ/スペースブラック
- Apple M5チップ
- 10コアCPU/10コアGPU
- 32GBユニファイドメモリ
- 1TB SSDストレージ
- 標準ディスプレイ
- Magic Keyboard – 英語(US)
サイズは14インチモデルを選択しました。
購入時点ではM5は14インチしか無いこともありますが、頻度は少ないものの、持ち運ぶ時のことや、自宅では外部モニターを使用することを考慮し、14インチにしました。
※これまでのMacBook Proも基本的に14インチでした
カラーは、MacBookといえば伝統のシルバーと悩んだのですが、今回はスペースブラックに。
M2 Pro MacBook Proはスペースグレイだったので、初のスペースブラックです。
CPU・GPUは標準構成でも十分だと判断したため、ベースモデルを選びました。
メモリは今回の購入の決め手でもあり、M5で選べる最大の32GBにしました。
購入時の32GBへのアップグレードは「+60,000円」でした。
正直32GBはオーバースペックかもしれないとも思いましたが、今後メモリ価格の値上げも予想されるので、この価格で32GBへアップグレードできるタイミングは貴重だと考え、このタイミングでアップグレードすることにしました。
キーボードはUSキーを選択しました。
今までもUSキーで使い慣れているのと、キーの形状と見た目が好きです。
外観・付属品
- 外箱

外箱はいつもの通り。本体カラーに合わせてスペースブラックです。
- 本体表

初めてのスペースブラック。今までと色以外の違いはありませんが、黒が好きなので気に入ってます。
- 本体裏


シンプルながら存在感のあるMacBook Proの刻印がカッコいいです。
表も含めて外観の指紋についてですが、全くつかないわけでは無いですが特に気になることは私は無いです。
- キーボード

USキーボード。打ち心地はいつも通りですが、MacBook Proのキーボードの打ち心地は好きです。
- ポート
左にUSB-C(Thunderbolt)ポートが2つ、右はUSB-C、HDMIポートとSDXCポート、がそれぞれ一つずつです。
必要十分だし、実際そんなに使わないですが、あれば安心のポート達です。
- 付属品

こちらもいつも通り、充電器とMagSafeケーブルが付属。
ただ、私は他の充電器・ケーブルを使うので、付属品は使っていません。
使用用途・実際の使用感
主な使用用途
まずはMacBook Proを使って何をしているかというと、主には以下の用途。
- ブログ執筆
- 音楽制作(主にGarageBand)
- オンラインゲーム(FF14)
- 日常使い
ブログ執筆
ブログ執筆としては、以下のような作業をしています。
- WordPressを使っての記事の執筆。
- Canvaを使ってアイキャッチ画像の編集。
- 記事用写真の編集・加工。
これらの作業では、特に不満を感じることはありませんでした。
この中では、Canvaを使った画像編集が比較的負荷の高い作業になりますが、簡単な画像の編集くらいということもあり、もたついたりするようなことはありませんでした。
調べ物をしながら記事を書く場合は、14インチだけでは少し狭く感じるかもしれません。
ただ、私は普段から外付けディスプレイを使用しているため、画面の広さで困ることはありません。
一方で、記事を書く作業そのものは、外付けディスプレイよりも14インチの画面の方が集中しやすいと感じることもあります。
上記の通り、私の使い方ではブログ執筆において性能不足を感じる場面はありませんでした。
音楽制作(主にGarageBand)
音楽制作としては、以下のような作業をしています。
- GarageBandを使ったデモ作成
- マルチエフェクターの設定をMac上で実施(HX Edit)
10〜20トラック程度のプロジェクトが中心ですが、CPU使用率にも余裕があり、動作が重くなることはありませんでした。
HX Stomp XLの設定変更に使用しているHX Editも快適に動作しています。特に重いアプリではないため、動作に不満を感じることはありませんでした。
いずれの作業でも内部のファンが回るのを確認したこともなく、私の用途では音楽制作においても性能不足を感じることはありませんでした。
オンラインゲーム(FF14)
あまりゲームはしないのですがMacでもできるMMORPG、「Final Fantasy XIV」を時々やっています。
オンラインゲームなのでCPU・GPU性能がかなり必要になるのですが、それでもMacBook Proであれば特に不満なく動作します。
グラフィックは通常品質設定でプレイしていますが、カクつきも少なく、普段遊ぶ分には十分快適です。
ある程度のダンジョン攻略も問題なく可能です。
※あまり高難易度のダンジョンはやらないのでシビアな環境は未確認
CPU・GPUはかなり使用率が上がっており、ゲーム中は本体(キーボードの上など)が熱くなり、ファンが大半の場合に回っている印象です。
とはいえ、ゲームの動作に影響が出ることはなく、快適にプレイできています。
日常使い
日常的な使い方としては…
- ウェブブラウジング
- ChatGPT
- Finder
- メール
- メモ
- iPhoneミラーリング
といったところになります。
ウェブブラウジングでは、1ウインドウ10〜20くらいのタブを開いて、4〜5ウインドウ開いて使っていますが、特にもたついたりすることもなく、快適に使えています。
この辺りはメモリを32GB積んだ効果だと思います。
メモリ使用量はかなり多くなりますが、実際にメモリ不足になることはありませんでした。
その他、Finderを開いた際も、小さな差かもしれませんが、M2 Proよりも早く開くように感じます。
これはM5チップの恩恵だと思いますが、この体感の違いは地味にストレスの軽減に繋がっていると感じています。
ブラウザに加えて、ChatGPTやメール、メモ、iPhoneミラーリングなどを同時に使うこともありますが、動作が重くなることはありませんでした。
新春初売りセールについて
Appleの「新春初売りセール」とは
Appleの「新春初売りセール」は、Appleが日本限定で毎年開催する数少ない公式セールです。通常の値引きではなく、対象製品を購入するとApple Gift Cardがもらえるキャンペーンという形で実施されます。
今年(2026年)は、1月2日(金)〜1月5日(月)の4日間開催されました。
製品によってもらえるApple Gift Cardの金額が異なるのですが、私が購入したM5 Macbook Proは、30,000円のギフトカードがもらえました。
つまり、実質30,000円の割引として購入できます。
貰ったApple Gift Cardは、Apple製品の購入だけでなく、アプリの購入、サブスクの支払いにも使えるので、無駄にすることなく利用が可能です。
その他、併用可能な同時期に開催されたキャンペーン
楽天リーベイツとの併用。
楽天リーベイツを経由してApple Storeで購入することで、楽天ポイントも獲得できます。
また、今年(2026年)は、コンビニでApple Accountへチャージすると対象となるキャッシュバックキャンペーンなども開催されており、そちらも併用することで、よりお得にApple製品を購入できました。
今回レビューした環境
- MacBook Pro M5
まずは本体。MacBook Proです。
- Dell U2723QX
このモニターはハブモニターになっていて、Thunderboltケーブル1本でモニターに繋ぐのと同時にMacBook Proへ電源を供給できるのが便利です。
デスク周りがスッキリするので気に入っています。
※上記は私が所有しているモデルの後継機になります
- Thunderboltケーブル
モニターとMacBook Proを繋ぐケーブル。私のデスクだと、長さもピッタリです。
- Magic Trackpad
私が使っているのは電池式の旧式のやつですが、右手デバイスはMagic Trackpadを愛用しています。
私のは旧式のやつですが、このUSB-Cの黒が欲しいと思ってます。
- SlimBlade Pro
音楽制作といえばトラックボール、というイメージもあるので導入しています。
トラックパッドとはまた違った利便性があるので、両方使っています。
上記のAmazon限定のやつは、ボールが黒なのが気に入ってます。
- リストレスト
トラックパッドとトラックボール、それぞれで高さの違うリストレストを使っています。
使うと手首への負担が減っている実感があります。
一つ目のがトラックボールと一緒に使っている、高さが少し高めのやつ。
二つ目がトラックパッドと一緒に使っている、高さが低めのやつです。
※Safari等でリンクが表示されない場合は、「コンテンツブロッカーをオフ」にして再読み込みしてください。
まとめ
数か月使ってみた結論として、M5 MacBook Proには非常に満足しています。
私の用途はブログ執筆や音楽制作、FF14、普段使いが中心ですが、どの作業でも性能不足を感じることはありませんでした。
特に、複数のアプリを同時に起動しても快適に動作し、M2 Proと比べてもFinderの起動など日常的な操作がより軽快になったと感じています。
一方で、M2 Proから劇的に何かが変わるというよりは、細かなレスポンスの向上や余裕のある動作によって、毎日のストレスが減る進化という印象です。
そのため、Intel MacやM1世代以前からの買い替えはもちろん、M2 Proユーザーでも「より快適な作業環境が欲しい」という方であれば、十分満足できるモデルだと思います。
また、Appleの新春初売りセールや楽天リーベイツなどのキャンペーンを活用すれば、通常よりもお得に購入できる場合があります。購入を検討している方は、そうしたタイミングを狙うのもおすすめです。
M5 MacBook Proはこんな人におすすめ
実際に使ってみて、特におすすめできると感じたのは次のような方です。
- Intel MacやM1世代以前から買い替えを考えている方
- M2 Proから、さらに快適な動作を求めている方
- ブログ執筆や画像編集を快適に行いたい方
- GarageBandで10~20トラック程度の音楽制作をする方
- FF14をMacで快適に遊びたい方
- 複数のアプリを同時に起動して作業することが多い方
私と同じような用途でMacBook Proの購入を検討している方の参考になれば幸いです!

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