去年iPhone 16を購入したばかりだったので、「今年は買い替えなくてもいいかな」と思っていました。
……思っていたのですが、買ってしまいました。iPhone Airです。
YouTubeでレビュー動画を見て気になり、家電量販店で実機を触ってみたところ、その薄さに完全に惹かれてしまいました。気付けば帰宅後すぐに注文していたほどです。
発売から約2週間後の購入となりましたが、本記事では購入直後に感じたファーストインプレッションをまとめています。
「薄さは本当に感動するの?」
「バッテリーやカメラは実用的?」
「iPhone 16から乗り換える価値はある?」
そんな疑問を持っている方の参考になれば幸いです。
- iPhone Airが気になっている
- とにかく薄くて軽いiPhoneが欲しい
- iPhone 16や17と迷っている
- Apple製品・ガジェットが好き
発売から約2週間使用した時点での、率直なファーストインプレッションをお届けします!
Apple iPhone Air
開封!
まずは開封です。

箱を見た瞬間に感じたのは、「箱まで薄い」ということ。

iPhone 16と並べると、その違いがよく分かります。

本体を取り出してみます。

付属品はUSB-Cケーブルのみで、充電器は付属していません。

本体を横から見てみると、その薄さはさらに印象的です。
この時点で「やっぱり買って良かった」と思えるくらい、薄さには驚かされました。
購入モデル
私が購入したモデルはこちらになります。
※Safari等でリンクが表示されない場合は、「コンテンツブロッカーをオフ」にして再読み込みしてください。
- カラー:スペースブラック
- ストレージ:256GB
- キャリア:SIMフリー
一番容量の少ないモデルを選びました。
iPhone 16でも128GBで容量不足を感じることはなかったので、私には256GBで十分な容量です。
購入に至った理由
iPhone 16を購入してまだ1年も経っていなかったため、本来であれば買い替える予定はありませんでした。
それでもiPhone Airを購入した理由は、次の3つです。
- 実機を見て購買意欲をそそられたから
- 自分の使い方なら十分なスペックだったから
- iPhone Airという新しいカテゴリの初号機だったから
1.実機を見て、購買意欲をそそられたから
最初はYouTubeでレビュー動画を見て興味を持った程度でした。
ところが、家電量販店で実機を手に取った瞬間に印象が一変しました。
「薄い」と聞いてはいましたが、実際に触ってみると想像以上です。
動画や写真では伝わりにくい部分ですが、実機を持つと「なるほど、こういうことか」と思えるほどのインパクトがありました。
その感覚が忘れられず、気付けば帰宅後すぐにポチっていました。
2.自分の使い方としては十分なスペックだったから
ガジェットは好きですが、iPhoneの使い方は比較的ライトです。
普段使うのは主に次の4つです。
- 写真を撮る
- スタジオで録音する
- 音楽を聴く
- 動画を見る
容量を大量に使うこともなく、スマートフォンの性能を限界まで使い切るような使い方はしていません。
そのため、iPhone Airのスペックでも十分満足できると判断しました。
もちろん、カメラ性能やバッテリー容量を重視するのであれば、Proシリーズの方が向いています。
ただ、私の使い方ではそこまで高い性能を必要としていないため、iPhone Airがちょうど良い選択だと感じました。
3.iPhone Airという新しいカテゴリの初号機だったから
購入を決めた一番の理由は、iPhone Airという新しいカテゴリの初号機だったことです。
以前は、製品が成熟した2世代目や3世代目を選ぶことが多かったのですが、最近は考え方が少し変わりました。
「これから先、新しいカテゴリの製品に出会える機会は、それほど多くないかもしれない。」
そう思うようになり、新しい体験ができる製品には積極的に触れてみたいと考えるようになりました。
以前購入したApple Vision Proも、同じような理由で手に取った製品です。
性能だけではなく、新しい体験や所有する楽しさも含めて、iPhone Airには大きな魅力を感じました。
ファーストインプレッション
第一印象
iPhone Airを手に取って最初に感じたのは、やはり「とにかく薄い!」ということです。
家電量販店で初めて触れたときにも驚きましたが、自宅であらためて手に取ってみても、その印象は変わりませんでした。
「薄い」と聞いていても、実際に持つと想像以上です。
この薄さは写真や動画だけでは伝わりにくいので、気になっている方はぜひ一度実機を触ってみてほしいと思います。
サイズ・重量
薄さだけでなく、軽さも印象的でした。
さらに、6.5インチディスプレイになったことで画面が見やすくなり、大画面でありながら快適に使えています。
これまで使っていたiPhone 16と比べると片手操作は少し難しくなりましたが、それ以上に画面が大きくなったメリットを感じています。
私としては、「軽くて大画面」というバランスが非常に使いやすいと感じました。
ディスプレイ
iPhone Airのディスプレイは非常に見やすく、普段使いで不満を感じることはありませんでした。
画面サイズが大きくなったことで、Webサイトや動画も見やすくなり、表示領域が広くなった恩恵を感じます。
片手操作とのトレードオフはありますが、個人的にはメリットの方が大きいと感じています。
スピーカー
iPhone Airはモノラルスピーカーを採用しています。
実際に動画やライブ配信を見てみましたが、普段使いであれば特に不満はありませんでした。
一方で、音楽ライブやMVを楽しむとなると、やはり迫力不足は感じます。
普段からイヤホンやスピーカーを使う方であれば大きな問題にはなりませんが、音質を重視する方は少し物足りなく感じるかもしれません。
カメラ
iPhone Airは単眼カメラを搭載しています。
そのため、超広角撮影やマクロ撮影、空間写真・空間ビデオなど、一部利用できない機能があります。
実際に何枚か撮影してみましたが、普段使いの写真であれば十分きれいに撮影できました。
ブログ用の写真を撮る程度であれば不満はありませんが、画質やズーム性能、撮影機能にこだわる方はProシリーズの方が満足できると思います。
バッテリー
バッテリーについては、普通に使う分には1日持つという印象でした。
SNSやWebサイトの閲覧、動画視聴など、一般的な使い方であれば大きく困ることはありません。
ただし、長時間外出する日やヘビーに使う日は、モバイルバッテリーがあると安心です。
極端にバッテリー持ちが悪いとは感じませんでしたが、余裕があるというほどでもありません。
私としては、普段使いであれば十分実用的だと感じています。
ケース・保護ガラス
ケース
iPhone Airの魅力を一番感じられるのは、やはりケースを付けずに使うことだと思います。
最初は「多少傷が付いても味として楽しもう」と考えていましたが、実際に手にすると少し勇気が出ませんでした…
そこで、ひとまずApple純正のMagSafe対応ケース(シャドウ)を購入しました。

ケースを装着すると多少厚みは増しますが、見た目も良く、薄さも十分感じられます。


しばらくはケースを付けたり外したりしながら、自分に合った使い方を見つけようと思います。
保護ガラス
保護ガラスは、毎回使っているSimplism(シンプリズム)の製品を選びました。
iPhone Airには「Ceramic Shield」が採用されており、ディスプレイ自体も十分な強度があります。
そのため、保護ガラスを貼る場合は、傷防止だけでなく、反射のしやすさや画面の見え方も考慮して選ぶのがおすすめです。
私は安心感を優先して貼ることにしましたが、製品によっては反射が増えることもあるので、その点は購入前に確認すると良いと思います。
まとめ
iPhone Airは、スペックを最優先に考える人向けというよりも、「薄さ」や「軽さ」、そして新しいカテゴリの製品を所有する楽しさを重視する人におすすめしたいiPhoneです。
バッテリーやカメラ、スピーカーはProシリーズほどの性能ではありませんが、私のように普段使いが中心であれば十分満足できると感じました。
特に印象的だったのは、やはり圧倒的な薄さです。
さらに軽さと6.5インチの大画面が加わることで、想像以上に快適な使い心地でした。
もし購入を検討しているのであれば、ぜひ一度実機を手に取ってみてください。
私も店頭で触った瞬間に購入を決めてしまったくらい、この薄さには大きな魅力がありました。
薄さだけでなく、軽さと大画面の使いやすさも、購入して良かったと感じているポイントです。
購入をご検討の方はこちらからどうぞ!
その他、iPhone 17シリーズをご検討の方はこちらからどうぞ!
・iPhone 17
・iPhone 17 Pro
・iPhone 17 Pro Max
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