みなさん、お風呂は好きですか?
私はそんなに好きじゃないです(風呂キャンはしませんけど!)。
そんなお風呂の時間を少しでも楽しむために(好きな人はより快適にするために)、音楽でも流せたらいいなと思ってました。
そんな人、私以外にも結構多いのではないでしょうか。
そんな要望を叶えてくれるのが、このブログではお馴染み、CIOのPortable Bath Speaker。
コンパクトでお風呂で使える防水のBluetoothスピーカーです。
実際に使ってみると、壁にペタッとくっつけて電源を入れるだけの使いやすさ。
また、シンプルで扱いやすいデザインが印象的でした。
この記事では、
実際に使って分かった音質・防水性・使い勝手を中心に、
他のスピーカーとの比較も交えて詳しくレビューしていきます。
今回紹介しているのはこちらのモデルです。
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製品概要:CIO Portable Bath Speakerとは?
CIOといえば、このブログでも何度も紹介している、充電器やケーブルでおなじみの日本発のブランド。
ですが今回は音に関する商品になります!
今回購入したのはPortable Bath Speaker。
コンパクトで操作性もシンプルな、扱いやすさが特徴の防水Bluetoothスピーカーです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | CIO Portable Bath Speaker |
| 通信方式 | Bluetooth 5.3 |
| 防水規格 | IPX7 |
| 再生時間 | 約8時間(音量50%時) |
| 充電ポート | 有線充電:最大5W(USB-C) ワイヤレス充電:最大5W(Qi2対応) |
| サイズ | 直径:70mm、高さ:50mm |
| 重量 | 約160g |
| カラー | ブラック / ホワイト |
| 価格 | メーカー希望小売価格:¥5,980(税込) |
デザイン・サイズ・質感
お風呂で使うことが前提なので、シンプルな円柱型のデザインになっています。
お風呂の壁に付いていても違和感が無いです。
カラーは、私は他のCIO製品同様に黒を選びましたが、カラバリとして他に白もあります。
白い壁の場合は白の方がより目立たないと思いますが、付いているのを忘れて手をぶつけたりしないように要注意ですね。
手のひらサイズでコンパクト
手のひらにすっぽり収まるコンパクトさで、片手で簡単に持ち運べる軽さ。

厚みもほどよく、洗面所やキッチンなどでも場所を取りません。
冷蔵庫にくっつけてもいいかもしれませんね。
本体はマットな質感で、濡れた手でも滑りにくいのがポイントです。
マグネットで設置もスマート
底面にはマグネットになっており、浴室の壁などにピタッと固定可能。
取り外しも簡単なので、好きな位置に設置し直すことができます。
音質レビュー:お風呂での響きは?
浴室というのは、実は音が反響しやすい特殊な空間。
そんな環境での音の響き、音質について確認していこうと思います。
また、CIO Portable Bath Speakerは、実は2台でペアリングするとステレオでの再生が可能になります。
私はお風呂で使うくらいなので1台で使っています。
中高音が抜ける感じの音質
スピーカーも小さいサイズなので、低音はそこまで出ない印象です。
ただし、お風呂場は水(お湯)を使うので、そんな中聞こえてくるのは中高音。
この辺が割と抜けて聞こえてくる感じがしました。
とはいえ、あくまでもお風呂で使える防水のスピーカー。というのがメインなので、音質重視の方はちょっと期待外れになってしまうかもしれません。
お風呂でも聞ける、ということが大事な製品だと思いますので。
接続の安定性も優秀
Bluetooth 5.3対応で、接続の安定性も抜群。
浴室のドアを閉めても通信が途切れることはほとんどありません。
iPhoneやMacとのペアリングも一瞬で完了します。
入浴中のリラックスタイムがちょっとした音楽空間に変わります。
防水性能・使いやすさ
浴室やキッチンなど、“水まわりで使う”ことを前提に作られているCIO Portable Bath Speaker。
結論から言うと、防水性能は想像以上に安心感があります。
IPX7対応の防水仕様
防水規格はIPX7。
これは「一時的に水に沈めても問題ない」レベルの完全防水を意味します。
湯気がこもる浴室でも、シャワーの水しぶきが当たってもまったく問題なし。
筆者も試しに泡がついたのでシャワーをかけたりしてみましたが、
音質や接続に影響はなく、しっかり動作しました。
マグネットで自由に配置できる
底面のマグネットにより、壁にピタッと密着。
浴槽のそば・鏡の横など、好きな位置に設置できる自由度があります。
お風呂掃除の際もサッと外せるので、日常的に使っていてもストレスがありません。
操作性:濡れた手でも押しやすい
上部のボタンはシリコン素材で覆われており、
濡れた手でもしっかり押せる作り。
Bluetooth接続も安定していて、一度ペアリングすれば次回からは自動で接続されます。
バッテリー持ちも十分
一度の充電で約8時間の連続再生が可能。
毎日お風呂で30分使うとしても、2週間は充電不要です。
Qi2対応なので、充電もペタッとくっつけるだけで良いのも便利ですね。


実際に使って感じたメリット・デメリット
数日間お風呂で使ってみて感じたのは、
「小さいのに、ちゃんと“音楽が楽しめる空間”を作ってくれる」こと。
その中で見えてきた、良い点と気になった点をまとめてみました。
メリット
防水性能が高く、湯気や水しぶきでも安心
→ IPX7対応の安心感。湯船の近くでも気にせず置ける。
マグネットで設置が自由自在
→ 場所を選ばず固定できる。
操作ボタンが分かりやすく、濡れた手でも使える
→ 再生・停止などが直感的。ボタンの押し心地も良い。
デザインがシンプルでどんな浴室にも馴染む
→ CIOらしいミニマルデザイン。見た目の満足度も高い。
デメリット
ボタンは目で見ないと押せない
→ シャワー中など、手探り操作では色々押しながら探り当てるしかない。
音質は普通。“低音”は弱め
→ 音質は特別いい訳ではないが、お風呂で聴く分には十分なレベル。
「防水スピーカーとして必要な要素は揃えている」印象です。
特に“お風呂専用”という割り切りがありつつ、
リビングやキッチンでも違和感なく使える万能さも魅力ですね。
こんな人におすすめ!
CIO Portable Bath Speakerは、ただの“防水スピーカー”ではなく、
「生活の中に自然に溶け込む音楽ガジェット」です。
こんな人にこそ、特におすすめできます。
お風呂時間をもっと楽しみたい人
湯船に浸かりながらお気に入りの音楽やラジオを聴きたい。
そんな人にとって、CIOの防水性能と吸盤設計はまさに理想的。
スマホを浴室に持ち込まなくても、
“安心して音楽が楽しめる空間”を作ってくれます。
朝の支度やキッチン時間を快適にしたい人
小型で軽いので、洗面所やキッチンにもそのまま移動OK。
朝の支度中にニュースを流したり、料理中にポッドキャストを聴いたりと、
生活のリズムを整える相棒になります。
ミニマルデザインが好きな人
CIOらしい無駄のないマットデザインは、
インテリアにこだわる人にもぴったり。
どんな空間に置いても「家電感」が出ず、スッキリまとまります。
プレゼントや家族共有にも
価格帯が手ごろで扱いやすいため、
家族で共有したり、ギフトとして贈るのもおすすめ。
防水スピーカーは地味に“あって嬉しい”アイテムです。
まとめると、
「お風呂で音楽を聴くことが日常になる」——
そんな小さな幸せを実現してくれるのが、このCIO Portable Bath Speakerです。
まとめ
CIO Portable Bath Speakerは、
お風呂で音楽を聴きたい人の“理想形”と言える防水スピーカーです。
コンパクトでありながら、音質・防水性・デザインのバランスが非常に高いレベルでまとまっており、
「小さいけど、ちゃんと聴ける」を実感できる一台。
吸盤による自由な設置、濡れた手でも扱いやすい操作性、
そしてCIOらしい無駄のないデザイン。
どれを取っても、お風呂用スピーカーとしての完成度は抜群です。
音質にこだわる人は、2つ購入してステレオで聴くのもおすすめです!
こんな人におすすめまとめ
- 湯船で音楽やラジオを楽しみたい
- キッチンや洗面所でも使いたい
- コンパクトでおしゃれなスピーカーを探している
購入をご検討の方はこちらからどうぞ!
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「お風呂時間をもっと心地よく」したい人に、
CIO Portable Bath Speakerは間違いなく満足できるアイテムです。

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