MUSIC NOMAD ワークマット&ネックサポート レビュー|弦交換・メンテナンスが快適になる

ワークマット&ネックサポート
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ギターの弦交換やメンテナンスをする際、床や机に直接ギターを置いて作業していませんか?

私も以前は床に直接置いていましたが、ギターを傷つけるリスクを減らし、作業をしやすくするために、現在はMUSIC NOMADのメンテナンスマットとネックサポートを使用しています。

今回紹介するのは、次の2製品です。

  • MUSIC NOMAD MN208 メンテナンスマット
  • MUSIC NOMAD MN206 クレイドルキューブ ネックサポート

結論から言うと、どちらも弦交換に必須というわけではありません。

しかし、ギターを安定した状態で置けるため、弦交換やクリーニングなどの作業がしやすくなります。
特にネックサポートは、ペグを回す際にギターを手や足で固定する必要がなくなり、作業性の向上を実感できました。

価格は少し高めですが、ギターを安全に扱いながら、メンテナンス環境を整えたい人にはおすすめできる製品です。

この記事がおすすめな人
  • ギターの弦交換やメンテナンスをしやすくしたい人
  • 作業中にギターを傷つけないか心配な人
  • MUSIC NOMADのメンテナンス用品が気になっている人
  • ギター専用の作業環境を整えたい人
目次

MUSIC NOMAD MN208 メンテナンスマット

まず紹介するのは、ギターやベースのメンテナンス時に使用する「MUSIC NOMAD MN208 メンテナンスマット」です。

今回紹介しているのはこちらのモデルです。

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ギターを置くと、サイズ感は次のようになります。
※ギターの下に敷いてあるマットが、今回紹介している製品です。

MUSIC NOMAD MN208
MUSIC NOMAD MN208

ギター全体を置くのに十分な大きさがあり、弦交換やクリーニングなどを快適に行えます。

メリット

マットには適度な厚みとクッション性があり、ギターを安心して置いて作業できます。

特に、ギターを床に置いた際にストラップピンが接触したり、ボディーに傷が付いたりするリスクを減らせる点がメリットです。

また、マットの範囲がそのまま作業スペースの目安になるため、周囲を整理してから作業するようになりました。ヘッドやボディーを近くの物にぶつけるリスクも減らしやすくなります。

収納時は丸められるため、大きさの割には場所を取りません。
実用面だけでなく、ギター専用のマットを敷くことで「これからメンテナンスをする」という気分に切り替えやすい点も、個人的には気に入っています。

デメリット

気になる点は、メンテナンスマットとしては価格がやや高いことです。

ギターを保護するだけであれば、厚手の布や別のマットでも代用できるため、価格を重視する場合は必須の製品ではありません。

一方で、ギターに適したサイズやクッション性、収納のしやすさを含めて、専用品として使いやすく作られています。
メンテナンス環境をきちんと整えたい人には、購入する価値のある製品だと思います。
私は購入してから毎回このマットを使っていますが、「買わなければ良かった」と思ったことは一度もありません。

MUSIC NOMAD MN206 ネックサポート、クレイドルキューブ

続きましてはネックサポート。

今回紹介しているのはこちらのモデルです。

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では早速メリット。

メリット

弦を張り替える時にこれを使うと手や足でギターを固定する必要がなくなり、ペグを回すスペースが確保されるので弦交換が楽になります。

MUSIC NOMAD MN206
MUSIC NOMAD MN206

形・サイズ的にも安定性が抜群で、材質的にもネックが滑ったりもしないです。

そして、2面?使えて色んな太さのネックでも対応可能。
アコギでも問題なく使えるようです。

あとはひっくり返すとペン立てとして工具などを入れられるようになってます!
…が、使う時は出さないといけないです笑
なので、以前紹介したストリングワインダーやニッパーなど、弦交換で必要な工具くらいしか入れられないかな。

さらに、中央のくぼみを上に向けると、工具入れとしても使用できます。

MUSIC NOMAD MN206
MUSIC NOMAD MN206

弦交換をする際は中の工具を一度取り出す必要がありますが、普段はペンやハサミ、ペンチなどのメンテナンス用品を入れて保管しています。

メンテナンスに必要な工具をひとまとめにしておけるため、必要な時にすぐ取り出せるのも便利です。

そして最後はマットと同じでギター専用の工具を使う、ということでテンションが上がります笑
めんどくさい弦交換の時間が短縮出来るし、テンションも上がるので良いことしかない気がしますね。

デメリット

こちらも特にデメリットらしきものはないのですが、やっぱり無くてもなんとかなるので、そういう意味では高い、ですね。

工具入れとしても使えますが、ネックサポートとして使用する際には中身を取り出す必要があります。
そのため、弦交換中に工具を収納したまま使えるわけではありません。

まとめ

MUSIC NOMADのメンテナンスマット(MN208)とネックサポート(MN206)を実際に使用した感想を紹介しました。

どちらも弦交換に必須という製品ではありません。
しかし、ギターを安全に置いて作業できるようになり、メンテナンスのしやすさは確実に向上しました。

特に効果を実感したのはネックサポートです。ギターを押さえながら作業する必要がなくなり、ストリングワインダーも回しやすくなるため、弦交換が以前より快適になりました。

一方、メンテナンスマットは作業スペースを確保しやすくなり、ギターを傷付ける心配も減ります。「これからメンテナンスをする」という気持ちに切り替えられる点も気に入っています。

価格だけを見ると少し高く感じるかもしれませんが、どちらも長く使えるメンテナンス用品です。
これからギターのメンテナンス環境を整えたい人には、自信を持っておすすめできる製品です。

私なら、どちらか一つだけ選ぶのであればネックサポート(MN206)をおすすめします。
弦交換時の作業性が最も大きく向上したと感じたからです。

もちろん、より快適なメンテナンス環境を整えたいのであれば、メンテナンスマット(MN208)と一緒に使うと満足度はさらに高くなります。

今回レビューした製品

MUSIC NOMAD MN208 メンテナンスマット

  • 作業スペースが確保できる
  • クッション性のあるマットなので、ギターを安心して置いて作業できる

MUSIC NOMAD MN206 ネックサポート、クレイドルキューブ

  • ネックが安定して弦交換しやすい
  • メンテナンス工具をまとめて収納できる

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ワークマット&ネックサポート

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この記事を書いた人

ギターを弾き始めて30年以上、Mac使用歴20年以上。
ギター/機材、Apple製品/ガジェットを中心に、興味のあること、使って良かったモノ、楽しかったことなどをレビュー記事にしていきます!

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